ママナースの皆さん、毎日お疲れ様です!!
子育てしながら看護師を続けるって、
ほんまに悩みごとが多い!
悩むママ子育てと夜勤の両立がしんどい!でも収入は落としたくない!!



子どもが小さいから日勤だけで働きたい。
残業もあまりしたくないし…どんな選択肢があるん?



家族との時間を大事にしながら働ける職場って
ホンマにあるんかな?
こんな悩みありませんか?
悩みを持ったまま働き続けると、モヤモヤとした状態で毎日を過ごすことになってしまいます。
でも大丈夫!
この記事を読んで、これから先の働き方を見直すことで
モヤモヤした霧が晴れるはずです!
結論から言うと、ママナースの働き方の正解は
「今の自分と家族のライフステージに合った働き方を選ぶこと」です。
看護師19年目、元・限界ママナースだった私が
「手術室・病棟・訪問看護」での実体験をもとに、
ママナースにおすすめの働き方をまとめました!
毎日楽しく、自分らしく働くために
ぜひ最後までご覧ください☆



「どんな働き方が自分に合ってるんかな?」と
迷っている方の参考になれば嬉しいで〜😊
- 今の自分にベストな職場はどこ?ママナースの働き方6選を徹底比較
- 【本音で解説】夜勤あり・クリニック・訪問看護…それぞれの「いい所」と「しんどい所」
- 「もう限界!」となる前に。子育てと両立しやすい職場を見極める5つのチェックポイント
- 常勤・非常勤・時短…結局どれが一番おトク?勤務形態のモヤモヤを解消
- 【体験談】19年目ママナースお田中の1日のリアルなタイムスケジュール
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\ 仕事と子育てを両立できる働き方をさがす /
ママナースの働き方!子育てと両立しやすい選択肢とは?


看護師として働き続けたいけど、子育てとどういう風に両立したらいいか悩む…。
これは多くのママナースがぶつかる壁です。
看護師の働き方は病院や病棟だけではなく、
外来勤務・健診センター・訪問看護・施設勤務など、実はいろんな選択肢があります。
しかも、それぞれに「働きやすさ」「収入」「キャリア」のバランスが違うんです。
ここからは代表的な働き方をピックアップして、特徴・メリット・デメリットを整理していきます。
まずはいろいろな働き方を知るところから始めましょう!
よかったらこちらも参考にしてくださいね→厚生労働省:看護師のキャリアと働き方支援サイト
病棟勤務(夜勤あり)


メリット
- 基本給や夜勤手当がしっかりしていて収入が安定
- スキルアップ・キャリアアップには有利
- 病院によっては院内保育や時短制度が整っている
- スタッフ数が多いため、急な体調不良でも休みやすい
- ママナースが多いと、持ちつ持たれつで働きやすい
デメリット
- 夜勤・残業があるため生活リズムが乱れやすい
- 体力的な負担が大きい
- 夫や祖父母など家族の協力がないと成り立たない可能性が高い
👉 「収入やキャリアを最優先したい」ママには向いていますが、子どもが小さい時期は仕事と子育ての両立でしんどさを感じやすい働き方です。
わたしが夜勤ありの病棟ナースのときは、実家と義実家交互に保育園お迎えをお願いしていました。
●お田中の子ども1人・3交代夜勤の体験談をみる
病棟勤務(日勤常勤)


メリット
- 夜勤がない分、生活リズムを整えやすい
- 給与は下がるが、常勤のため福利厚生は維持できる
- 常勤のためキャリアアップを諦めずに働ける
デメリット
- 日中に業務が集中するので残業は発生しやすい
- 夜勤がない分、手当がなく収入は減る
👉 「夜勤は避けたいけど、病棟で看護を続けたい」ママに選ばれる働き方です。
訪問看護師になる前の私はこの働き方でした!
チームリーダーすることが多くなるから残業が多いのが困るポイントでした。
外来勤務(クリニック・病院外来)


メリット
- 日勤のみで残業が少ない
- クリニックは日祝休みの場合が多い
- ルーティン業務が多く、体力的に比較的楽な場合が多い
デメリット
- 病棟に比べて給与は低め
- クリニックだと院長やスタッフとの人間関係に左右されやすい
- スタッフ数が少ないため、急な休みには対応が難しい可能性も
- 急患対応や繁忙期は意外とハード
👉 「家庭優先で安定した働き方をしたい」ママに人気。
ただし給料とのバランスを考える必要ありです。
健診センター


メリット
- 基本的に定時で帰れる
- 夜勤・残業がほとんどない
- 短時間勤務や派遣、扶養内パートの求人も多い
デメリット
- 健診シーズン(春・秋)は繁忙期で忙しい
- ルーティン業務中心でスキルアップにはつながりにくい
- 病棟経験を活かしにくい場合もある
👉 「とにかく定時帰りで家庭を優先したい」ママにぴったり。
ワークライフバランス重視のママ向け。
介護施設・デイサービス


メリット
- 子育て世代に理解ある職場が多い
- 医療処置が少なく、急変も少なめ
- 夜勤も生活介護がメインのため精神的な緊張は少ない
デメリット
- 医療スキルを維持しにくい
- 介護業務がメインになることもある
- 給与は病棟より低い傾向
👉 うちの友人ママナースにも働いている人が数人いる。
「無理なく家庭と両立しながら働きたい」ママに選ばれやすい職場です。
訪問看護


メリット
- 基本日勤のみで生活リズムが整いやすい
- 直行直帰できる職場もあり、効率的に働ける
- 利用者さんとじっくり関われる
デメリット
- オンコールや緊急対応がある
- 1人訪問の不安がある
- 移動が多いので天候や体力面で負担になる
👉 訪問看護は「子育て世代でも働きやすい」と人気ですが、ステーションによって働きやすさは大きく違うのがポイントです。


ここからも訪問看護の働き方が分かるので参考にしてくださいね💡→全国訪問看護事業協会
ママナースの働き方比較表
| 働き方 | メリット | デメリット | 向いている人 | 年収の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 病棟(夜勤あり常勤) | ・収入安定(夜勤手当あり) ・キャリアアップに有利 ・福利厚生が整っている | ・夜勤で生活リズムが乱れる ・子どもの発熱や行事対応が難しい ・体力的に負担大 | 収入・キャリアを優先したい人 | 450〜550万円 |
| 病棟(日勤常勤) | ・夜勤なしで生活リズム◎ ・福利厚生は維持 ・チームで働く安心感 | ・残業が多い ・収入は夜勤ありより減る ・柔軟な休み対応は病棟次第 | 夜勤は避けたいが病棟で働きたい人 | 380〜450万円 |
| 外来(クリニック等) | ・日勤のみ ・残業少なめ ・土日祝休みもあり | ・収入は低め ・人間関係の影響大 ・繁忙期は意外と忙しい | 家庭優先・安定志向の人 | 350〜420万円 |
| 健診センター | ・定時帰りが可能 ・夜勤・残業なし ・扶養内パートも可 | ・繁忙期は激務 ・スキル維持しにくい ・キャリアにつながりにくい | ワークライフバランス重視の人 | 330〜400万円 |
| 介護施設・デイ | ・子育て理解がある ・急変少なめ ・夜勤もしやすい | ・医療スキル維持しにくい ・介護業務メインになることも ・給与は低め | 無理なく両立したい人 | 340〜420万円 |
| 訪問看護 | ・日勤中心でリズム安定 ・直行直帰OKもあり ・利用者とじっくり関われる | ・オンコールありの場合も ・1人訪問の責任大 ・移動が負担になることも | 子育てと仕事を両立しつつやりがいも欲しい人 | 400〜500万円 |
※地域や経験年数により変動あり。あくまで目安になります。
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勤務形態の違いをおさらい
働く場所以外にも、勤務形態を考える必要があります。
どんな勤務形態があるか、おさらいしておきましょう!
常勤と非常勤(パート)の違い
- 給料が安定している
- ボーナス・福利厚生がある
- 責任や業務量は重め
- シフトの自由度が高い
- 家庭に合わせやすい
- 給料・社会保険面は不安定になりがち
👉️詳しくはこの記事にまとめています!→訪問看護ママナース・常勤と非常勤の働き方比較
時短勤務とフルタイム勤務の違い
家族の協力が得られなかったり子どもが小さいうちは時短勤務、他の家族やファミリー・サポートなどのフォローがあるならフルタイムも可能かも。
- 子どもが小さいうちは助かる
- 朝・夕方の余裕ができる
- ただし給料はその分カット
- 指定した時短の時間に退勤出来るかは職場による可能性も
- 安定した収入
- キャリアを積みやすい
- 家事・育児との両立が大変になることも
👉️こちらでも、詳しく比較しています→病棟時短と訪看常勤・働き方をママナース目線で徹底比較!
ママナースが働き方を選ぶときのチェックポイント


まずは確認!子どもの年齢別おすすめの働き方
- 0〜3歳:時短勤務・非常勤がベース(夜勤はかなりしんどい)
- 3〜6歳:フルタイム復帰を検討できる時期
- 小学生以降:夜勤も視野に。ただし学童の時間要確認
- 中学生以降:比較的自由に働き方を選べる時期
※あくまで目安。家族のサポート体制で大きく変わります
私は子どもができてからずっとフルタイムで働いてきましたが、夜勤あり病棟での勤務時は、実家義実家総動員でした。
しんどかったので、あまりおすすめはしないですが(笑)
1〜3歳子持ちフルタイムの働き方はこちらから➡️フルタイムママ看護師の3交代夜勤経験談
働き方選びのチェックポイント
自分に合う働き方を考えるとき、次の視点で整理すると選びやすくなります。
- 夜勤の有無:夜勤できるかどうかで選択肢は大きく変わる
- 残業の有無:定時帰りが可能かどうか。残業があるとしても保育園の送迎に間に合うか(前残業にも注意!)
- 勤務形態:常勤か非常勤か、時短は可能か
- 家族のサポート:パートナーや実家など周りの協力体制はどうか
- 自分の優先順位:収入?やりがい?家庭?キャリア形成?



今のうちは…
①夜勤はできない
②定時帰り可能
③常勤
④家族のサポートあり
⑤全部優先したい‼️
と、いうことで訪問看護で常勤で働いてる☆
あなたもチェックしてみて💡
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【体験談】ママナースお田中のこれまでの働き方と子育ての両立
- 手術室(独身・常勤)
1年目〜2年目は手術室で常勤。独身時代なので「看護師=常勤フルタイムが当たり前」と思ってました。 - 病棟(子ども1人目・常勤夜勤あり)
1人目の育休明けからは「常勤夜勤あり」で病棟へ。
朝から晩までバッタバタ。両親・義実家頼みの3交代夜勤時代。 - 病棟(子ども2人目〜3人目・常勤夜勤あり)
変わらずバッタバタ。夜勤は月2回。 - 訪問看護(常勤日勤)
今は訪問看護ステーションでフルタイム勤務。フルタイムでも家族との時間が増えたのが大きな変化でした。
👉 それぞれの時期を詳しく記事にまとめてますので、こちらからチェックしてみてください。
病棟ママナース(常勤3交代夜勤)時代


病棟ママナース(常勤夜勤月2回)時代


病棟ママナース(日勤常勤)→訪問看護へ


※インタビュー記事もチェック
子育てと仕事の両立や働き方について、インタビューを受けました!
悩める新人看護師さんに向けたブログを執筆されている「オカダくん」が
私の経験をわかりやすく記事にまとめてくださっていますので、
こちらもぜひ参考にしてみてください💡
フルタイム訪問看護ママナースの1日のスケジュール


現在のわたしは訪問看護でフルタイムで働いています!
上の子たちは高校生・中学生になったので、あまり手はかからなくなったけど、
末っ子3歳がいるので、
小さい子どものいるママナースの1日のタイムスケジュールを書いてみました!
相変わらずバタバタはします。
でもフルタイムで働いていても、子どもが朝の準備を自分でがんばるのを見守ったり、
保育園の帰りにお散歩することが叶っているのが嬉しい変化です😊
👉️詳しくはこちらから




よくある質問・お悩み相談
まとめ🌿ママナースの正解は自分と家族に合った働き方を見つけること
ママナースの働き方は「働く場所」「常勤か非常勤か」「時短かフルタイムか」などの条件で大きく変わります。
そして、ママナースの働き方で絶対の正解は無いと思っています。
- 子どもの年齢
- 家族のサポート体制
- 収入の優先度
- キャリアへの考え方
うちがいろんな働き方をしてきて思うのは、
「その時の自分と家族の状況に合った選択がベスト」ってこと。
やから、うちはこれからも子どもの成長に合わせて、働き方を柔軟に変えていくつもりです。



みなさんも、今の自分にあった働き方を見つけて、
毎日楽しく働きましょー☆
お田中おすすめの「訪問看護」!
その理由は…
- 日勤中心で生活リズムが整う
- 直行直帰で効率的
- 夜勤なしでも年収350万〜
- 子育てに理解ある職場も多い
- 利用者さんとじっくり関われるやりがい
「訪問看護って実際どうなん?」
と気になった方は、こちらの記事をチェック👇️


パートなので給与面では下がりますが
時間の融通が聞くし、オンコールなし、会議なしなど
事業所にはよるけど、小さいこどもがいるママは働きやすいと思う!




まずは情報収集から始めましょう!
私も転職サイトを使い倒して、今の職場に転職したので、なくてはならない存在です。
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