訪問看護に転職前のうちは、実はこう思ってた。
お田中訪問看護ステーション?どこも似たようなもんやろ〜?
せやけど、いざ働いてみたらびっくり。
SNSのコメントとかを読んでみても、
職場によって、ママナースの働きやすさが天と地ほど違う。
結論から言うと、
ママナースが訪問看護で
「働きやすい」「続けられる」と感じるかどうかは
仕事内容よりも「事業所の体制」でほぼ決まる。
同じ訪問看護でも、
- 勤務時間の融通
- 子育てへの理解
- 人の配置やフォロー体制
ここが違うだけで、
「長く働ける職場」か「すぐしんどくなる職場」かが分かれるんよ。
この記事では
看護師歴19年、転職3回、病棟も手術室もいろいろ渡り歩いてきたお田中が、
転職前に“ここだけは見てほしいポイントを
ママナース目線でズバッとお伝えします!
- 訪問看護に興味はあるけど、実際の働きやすさが気になっている
- 子育てと両立できる職場を探している
- 「訪問看護=どこも同じ」と思っている
- ブラックな事業所はできるだけ避けたい
- 転職してから後悔したくない
勤務時間の柔軟さは絶対チェック
訪問看護って、表向きは「8:30〜17:30」などの固定勤務が多いですが、
実際は事務所によってシフトの融通度合いが全然違います。
- 子どもの発熱対応OKか?
「保育園の呼び出しがあったので、早退させてもらえますかー😭」が言える雰囲気かどうか。 - 行事や参観日の休みが取りやすいか?
チーム体制がしっかりしてれば、比較的取りやすいです。 - 時短勤務の実績があるか?
実際に時短で働いている先輩がいると安心。



見学や面接では「急なお休みが必要になった場合、
どんな対応になりますか?」とサラッと聞く。
過去の事例を教えてもらえたら、
リアルな対応力が見えてくる!
オンコールの回数とサポート体制
訪問看護と切っても切れないのが
オンコール(緊急訪問)。
24時間訪問対応のステーションなら、利用者さんからの訪問依頼があれば夜中でも訪問します。
毎日当番制になっていることが多く、ママナースにとってオンコールが働きやすさの分かれ道になります。
- 月に何回あるか?
ママの場合、まずは少なめ(月2回〜程度)がおすすめ。 - 出動の頻度は?
電話だけで済むことが多いのか、夜間出動が多いのか。 - 出動時のサポートは?
小さい子どもがいると夜間の訪問は難しいから、
パートナーや他スタッフのフォロー体制があるかを確認。



オンコールは必須か?
免除や回数調整の実績があるかは、
後から泣かんためにもチェック必須やで!
1日の訪問件数と移動距離
訪問件数が多すぎると、体力も気力もゴリゴリ削られます。
特にママナースは帰宅後に家事・育児が待ってるから、余力を残せる働き方が大事。
- 訪問件数の目安
常勤で4〜5件が多いけど、7件以上回る職場もある。
1件の訪問時間が30分が多いのか、60分が多いのか。
件数だけやなくてケア内容の重さも重要やで。 - 移動距離
車やバイク移動が多いから、エリアが広すぎると残業のもと。
範囲が狭いほうが断然ラク。



できれば同行訪問させてもらって、
実際の距離感を体で感じるのがベスト。


チーム体制と雰囲気
訪問は一人で行動する仕事やけど、
裏ではチーム力が命。
ママにとっては、この雰囲気が
「働きやすい」か「しんどい」かを左右します。
- 情報共有の方法
チャットや電子カルテでサクッと共有できるか。 - 困ったときの相談体制
訪問先で判断に迷ったら、すぐに連絡できる先輩がいるか。 - 人間関係
少人数やからこそ、合わない人がいると精神的にしんどくなる場合も。



見学時には、
休憩中やミーティング中の
空気も見せてもらうと雰囲気がわかるで!
教育・フォロー体制
訪問看護は「病棟経験あればすぐできるやろ」と思われがちやけど、
実際は在宅ならではの判断や対応がてんこ盛り。
- 新人研修の期間
目安は1〜3か月。短すぎたら危険信号⚠️ - 同行訪問の回数
不安がなくなるまで同行してくれるか。 - 記録・報告のルール
紙なのか電子なのか、持ち帰り仕事がないか。



未経験から訪問に来たスタッフが
どれくらい続いてるかを聞くと、
教育体制の本音が透けて見えてくるでー👀


おわりに🌱
訪問看護ステーションは、
同じ「訪問」という仕事でも、
人員体制・雰囲気・働き方の柔軟さが
職場ごとに全然違う。
求人票やHPだけでは分からんことも多いから、
見学や面接での会話を通じて、自分と家族の生活に合う職場を選んでほしいなと思います☺



看護師19年の経験からハッキリ言えるのは、
「ママが続けられる職場は、対応の柔軟さとチーム力で決まる」ってこと!
楽しく長く続けられる環境を選んでや〜✨
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