悩むママ訪問看護ってママナースでも働きやすいんかな?



そんな疑問を持っている方、多いと思います。
確かに訪問看護は「日勤が中心」「夜勤なし」「残業が少なめ」など、
ママにとって魅力的な条件がそろっている職場なんやけど…
でも実は、ステーションによって働きやすさは全然違う!
今回は、これから訪問看護への転職を考えているママナースに向けて、
小さい子どもがいても働きやすい
訪問看護ステーションの特徴をまとめたで!
うち自身の経験や周囲の声も交えながら解説していくよ〜!
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- ママナースに訪問看護が人気な理由
- 働きやすい訪問看護ステーションの特徴5つ(オンコール/シフト/教育体制/スタッフ層/直行直帰・時短勤務)
- 働きやすいステーションを見極めるための質問例
- 自分のライフスタイルに合う訪問看護の選び方
訪問看護がママナースに人気な理由は日勤中心で残業が少ないから


まずは基本的なところから。なぜ訪問看護が「ママでも働きやすい」と言われるのかを整理します。
- 日勤が中心:勤務は8:30〜17:00前後が多く、保育園や小学校の時間に合わせやすい
- 夜勤がない:生活リズムが整いやすく、子どもの寝かしつけや朝の準備に支障が出にくい
- 残業が少なめ:病棟に比べてカンファレンスや委員会が少なく、訪問が終われば業務終了できる
- 直行直帰できる場合もある:自宅から利用者宅へ向かえる仕組みがあれば、時短勤務も実現可能



この条件だけ見れば「病棟より圧倒的に働きやすい!」と思う人も多いはずやなー
でも実際には、オンコールや緊急対応、ステーションの方針によって働きやすさが左右されます。
では、どんなステーションならママナースが安心して働けるのか。
ここからは具体的な特徴を紹介します。
ママナースが働きやすい訪問看護ステーションの特徴5選


① オンコール体制が柔軟
訪問看護で最もハードルが高いのがオンコール当番です。
夜間や休日に電話がかかってくる可能性があるため、
子育て中のママには負担が大きい部分。
ただ、最近はオンコール免除や非常勤は対象外にしているステーションも増えています。
また「オンコールは管理者やベテラン中心で回している」ところなら、ママナースも安心して働けます。
面接の際には、必ず「オンコールは誰がどのように担当しているか」や
「子育て中でも対応が必要か」を確認しておきましょう。



ちなみにうちは常勤やけど相談して、
オンコールは月2回にしてもらってるで👍️
② シフトや勤務形態に柔軟性がある
子どもの体調不良や学校行事は、ママナースにとって避けられないもの。
働きやすいステーションは、シフトに柔軟性があります。
- 「週3日だけ」や「午前のみ勤務」でも可能
- 急な休みに理解がある(スタッフ同士でカバーできる)
- 固定曜日で勤務できる(保育園や家族の予定に合わせやすい)
反対に、常勤しか採用していない事業所やシフト変更が難しいステーションは、ママナースにはハードルが高め。
パートや時短勤務の実績があるかを事前に聞いておくと安心です。


③ 教育体制が整っている
訪問看護は病棟と違い、
1人で利用者宅に行くスタイルが基本です。
そのため、最初の教育体制が整っていないと不安が大きくなります。
- 最初の数週間は必ず同行訪問がある
- 管理者や先輩にすぐ相談できる仕組みがある
- 未経験者やブランク明けでも安心できる教育プログラムがある
こうした体制があると、ママナースも安心して業務に慣れていけます。
逆にいきなり1人で訪問させるような職場は、
ブラック確定なので注意です。



安心して仕事が出来るように、教育体制は確認しておこうな!
うちは1人の利用者さんに対して、3回くらい同行訪問→自信がついたら
1人訪問の流れで独り立ちしたで!


④ 子育て世代が多い職場
働きやすいステーションの特徴として意外と大事なのがスタッフ層のバランスです。
特に子育て中のスタッフが多いと、休みや行事への理解が得やすくなります。
- 「お互いさま」の文化がある
- 子どもの発熱や行事に配慮してくれる
- 管理者自身も子育て経験者で理解がある
逆に、スタッフの年齢層が若手独身ばかりだと「なんで休むの?」と肩身が狭くなることも。
ママナース比率が高い職場は、働きやすさに直結します。



うちのステーションはパパママナース6人、
パパママリハビリさん2人なので理解があり非常に助かる!
もちろんパートさんもいるで〜✨️
⑤ 直行直帰や時短勤務が可能
訪問看護は訪問の合間に事務所へ戻るケースが多いですが、
ステーションによっては直行直帰が可能なところもあります。
これがあると、通勤時間や残業を大幅に減らせます。
また「午前だけ」「15時まで勤務」などの
時短勤務を認めているステーションも、
ママナースにとって大きな魅力です。
子どものお迎えに間に合うように働けるかどうかは、
長く続けられるかの分かれ道になります。



ステーション→訪問先やと30分かかるけど、
自宅→訪問先やと10分で行けるから、
直行直帰の素晴らしさを日々感じてるわ〜
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働きやすいステーションを見極める質問例


面接や見学のときに、次のような質問をしてみると「働きやすさ」を見極めやすいです。
- オンコールの体制はどうなっていますか?
- ママナースや時短勤務のスタッフはいますか?
- 急なお休みや子どもの行事のときはどう対応されていますか?
- 直行直帰は可能ですか?
- 教育体制(同行訪問・研修など)はどうなっていますか?
答えが具体的であればあるほど、安心して働けるステーションの可能性が高いです。




まとめ:ママナースは自分に合う働きやすさの訪問看護を選ぼう


訪問看護はママナースにとって魅力的な働き方ですが、
働きやすさはステーション次第です。
- オンコール免除や柔軟なシフト
- 教育体制の充実
- 子育て世代が多い職場
- 直行直帰や時短勤務の可否
こうしたポイントを確認しながら、自分のライフスタイルに合うステーションを選ぶことが大切です。
「訪問看護はママにとって働きやすい」とはよく言われますが、
それは条件と環境がマッチした場合に限られます。



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